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オリジナルデザインの服をオーダーしたい人必見!商品の種類と印刷方法の違いについて

毎日着ている洋服は、自分の好きなものを着たいものです。

中には人とは絶対に同じデザインのものは嫌、かぶりたくないという人もいるでしょう。

そのような場合は、自分で好きなデザインを考えて印刷したオリジナルデザインの服を試してください。

誰ともかぶらない自分だけの服作りは、専門のお店に印刷を頼めてとても簡単にできます。

印刷できる服の種類

オリジナルデザインの服は、様々な種類の服で制作が可能です。

まずはどのような服がほしいか、考えてみましょう。

Tシャツ以外にもプリントできるものはたくさんあります。

デザインだけでなく、服の種類にまでこだわることで、素敵なオリジナルデザンの服ができるでしょう。

Tシャツ

オリジナルデザインの服と言えば、Tシャツは定番中の定番です。

素材に関してはお店によって取り扱っているものが違うので確認しておきましょう。

綿やドライ素材のものは、ほぼ100%のお店で印刷してくれます。

半袖だけでなく長袖や丈が長めのワンピースを扱っているお店もあるので、自分の好みや着る季節に合わせて選んでください。

ポロシャツ

ポロシャツも扱っているお店は多いです。

綿素材はもちろん、ドライ素材や長袖半袖どちらも対応しているところばかりだと思ってください。

運動するときに着たい方や、職場の制服やサークルのユニフォームとして使いたい方にも人気です。

スウェット

部屋着としても、ちょっとそこまでのお出かけ着としても使えるスウェットにも、オリジナルデザインを印刷することができます。

定番の綿やポリエステル素材のスウェットや、寒い時期におすすめの裏起毛素材のものまで、お店によっては対応可能です。

男女問わず着ることができるので、家族や恋人とお揃いにしたい人にも人気となっています。

ジャージ

スポーツが趣味の人や、スポーツチームに所属している人に選んでほしいのがジャージです。

ジャージにもオリジナルデザインを印刷してもらえます。

自分好みのデザインのジャージで、モチベーションを上げることができれば、やる気もアップできるでしょう。

チームのロゴを入れてチームメイトとお揃いのジャージを着るのも、チームワークアップが期待できそうです。

パーカー

定番のジップなしタイプやジップ付など、好みに合わせて選べるパーカーにオリジナルデザインを印刷してみましょう。

素材を変えて数枚オリジナルデザインのものを作っておけば、一年中季節を問わず着ることができます。

一枚でも上着としても活躍できるパーカーは、着回しが効くので何枚持っていても重宝するでしょう。

ハッピやブルゾン

イベントやお祭りでスタッフの方が着るような、ハッピやブルゾンにもオリジナルデザインを印刷することができます。

スタッフジャンパーやお祭り用のハッピがほしい場合、オリジナルデザインのものを用意すれば、一体感が出やすくスタッフ同士の連携もしやすくなるでしょう。

帽子にデザインを印刷できるお店もあるので、セットで用意すればより統一感が出ます。

会社のイベントや学校のサークルで頼む方も多いです。

子供服

オリジナルデザインの服は、大人のものだけではありません。

子供服にももちろん印刷できます。

ベビーやキッズ用のTシャツはもちろん、赤ちゃん用のスタイやロンパースにオリジナルのデザインを入れてみましょう。

ご自分のお子さんにももちろん、プレゼントとしても喜ばれます。

ベビー・キッズの服に印刷可能なお店もあるので、探してみるといいでしょう。

印刷の種類を知ろう

オリジナルデザインの服作りは、印刷方法が複数あります。

印刷方法によって印刷されたデザインの印象が変わりますし、それぞれメリットやデメリットがあるので、それを考慮して注文してください。

また印刷してほしい服の種類や素材によっては、希望の印刷方法が使えない場合もあります。

気になる場合は、注文前にお店に相談してください。

シルクスクリーンプリント

一番使われている方法がこの「シルクスクリーンプリント」です。

「スクリーンプリント」と呼んでいるお店もあります。

オリジナルデザインではなく、通常のアパレルショップで販売している服も、この方法を採用しているものが多いです。

洗濯しても落ちにくく耐久性が優れていることや、インクの種類も多くプロの仕上がりが期待できるのがメリットと言えます。

ただし使う色が増えるとその分料金が上がるので、複数の色を使いたい場合は見積額をよく確認しながらオーダーしましょう。

インクジェットプリント

生地に直接印刷する方法です。

直接印刷するので、版を作る必要がありません。

そのためコストカットができ、予算をできるだけ抑えたい方に向いています。

単色はもちろん、複数のカラーを使ってフルカラー印刷をしたい方でも綺麗に印刷できますし、色が増えても追加料金がかからないのでお得です。

写真や画像などのリアルなものを印刷したいという人は、実現度の高いこの方法を選ぶといいでしょう。

シートカッティング転写

色がついている専用のシートを、デザインの形に切って熱圧縮して転写する方法です。

版とプリンターを使わないので、1枚からの少数で注文したい方向けとなっています。

少数注文がしやすいので、ユニフォームのゼッケンなど1枚ずつ違う番号や名前を入れたいというときによく選ばれているものです。

料金は版が必要ないので、少数注文でも安く済むことが多くなっています。

デジタル転写プリント

生地に直接印刷せずに、一度専用の転写紙やフィルムに印刷して、それを生地に印刷する方法です。

版を作る必要があるので、1枚などの少数印刷の場合は少し高くなる傾向があります。

反対に大量印刷の場合は1枚当たりの単価が安くなるので、大量注文を考えている方向けです。

個人だけではなく、友人やサークル・会社の人と使うために大量に注文したい方にいいでしょう。

どのような生地にでも印刷可能となっております。

昇華プリント

ポリエステル100%素材の白い服にのみ、印刷できるのが昇華プリントです。

「昇華転写」と呼ぶお店もあります。

専用の紙にデザインを印刷して、それに熱を与えて昇華させて繊維に直接印刷する方法です。

生地そのものに色を付けるため、カラー数が多くても綺麗に印刷ができます。

発色の綺麗さを重視したい方や、発色の良さにこだわりたい方に人気です。

刺繍

刺繍は直接縫い付ける「直接刺繍」だけではなく、ワッペンを縫い付ける「ワッペン刺繍」、会社名や名前を入れる「ネーム刺繍」の3種類を扱っているお店が多いです。

刺繍の場合は印刷と違い、デザインが立体的になるのでその分豪華に見えるのがメリットと言えます。

帽子などの小物にはよりデザインを立体的に刺繍できる「3D刺繍」も人気です。

使用するカラーの数が多くなるほど料金が上がるところが多いので、注文前に見積もりを出してもらって予算内に収まるか確認してからオーダーしてください。

オリジナルデザインの服作りは印刷方法にもこだわろう

オリジナルデザインの服を作りたいと思ったら、まずは商品を選ぶところから始めます。

希望の商品を見つけたら、自分好みのものに出来上がるように、印刷方法にまでこだわってみましょう。

お店にオーダーした場合は、印刷方法が選べるところが多いです。

印刷方法によって印象が変わることもあります。

オーダー前に打ち合わせをよくして、納得してから注文してください。